鈴木 秀則さん 秋田県大潟村

「人の記憶に強く残るものを作りたい」
自分の食べたいものしか作らない
酒米作りのプロとして活躍
2月の風で8月の天気を読む男 

19年産 あきたこまち100%
<白米>(税込)
5kg 3,300/月
10kg 6,290/月
 

食べた後も甘みとモチモチ感が口の中に
残り、しっとりとした食べごたえです。


究極の豆腐「極」(きわみ)の生みの親
鈴木さんが栽培する農作物はどれも素材の味が活きていて、とにかく「旨い!」の一言に尽きます。鈴木さんの茶大豆で作られたお豆腐「極」は、毎週30丁しか生産されない季節限定品。一生に一度は食べて欲しい、文字通り、「究極」の味です。

日本酒業界でこの名を知らない人はいない
ドラマ「夏子の酒」のモデルにもなった、幻の酒米『亀の尾』の栽培農家としても有名な鈴木さん。
『亀の尾』をはじめとする良質の酒米が、全国各地の酒蔵に渡り、おいしい日本酒へと生まれ変わっています。

2月の風で8月の天気を読み、鳥の動きに地震を予測する
冬の気象で栽培期間の天候が読める鈴木さん。鳥や4つ足の動物の動きで地震を予測した、というエピソードも。魔法使いのような感覚の持ち主です。

名コンビです   おこめフェスタでW受賞 !   ミスターニヒル
   

こめたび設立パーティでは、名コンビ(?)の松岡食品さんと一緒にご参加。3年がかりで共同開発されたプレミアム豆腐「極」の寄せ豆腐をはじめ、その原料の茶大豆や豆乳など、贅沢なメニューをご提供くださいました。(ちなみに「極」は、1丁2,000円です)   大潟村「おこめフェスタ・美味しいごはんコンテスト」の2ジャンルで最優秀賞に輝きました。さすがです。
ちなみに、鈴木さんがいきなり2部門取っちゃったので、翌年からこの大会はなくなったそうです…。
  サングラスの奥ではにかむ笑顔がなんともダンディ。私たちが「えーっすごい!」とリアクションするようなことも、サラリと語る鈴木さん。これぞ、スターの貫禄。ブログをチェックすればきっとわかっていただけるはず。 『呑ムリエ会』





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